重き音楽!
- 浅利 新吾
- 2019年7月4日
- 読了時間: 2分
7/4
お疲れ様です(^-^)
今日~夕方、ふと録画をしてた“世界史“を見てたら“音楽のアフリカ(黒人)からのルーツ“と言う話題が出て来ました!
何気に「そうだよね~!」などと感じなから見ておりました!
話はヨーロッパからのアフリカ進出
“大西洋奴隷貿易““三角貿易“からになります。
当時、大西洋を渡ったアフリカ人は1000万人にのぼると云われております。
余談ではありますが西アフリカの歴史としては
“ガーナ王国(8~11世紀““マリ王国(13~15世紀)““ソンガイ王国(15~16世紀)“が栄えていたそうです。
そして16世紀以降ヨーロッパ人が“インド航路““大西洋航路“を開拓してラテンアメリカやアフリカ人に対しての“奴隷貿易““植民地支配“が始まったとのこと。
アフリカでは元々、戦争などで負けた方を奴隷にすると言う習慣がありこれを利用したヨーロッパ人が地元の人間に武器を与えアフリカ人同しでの“奴隷狩り“をさせたそうなんですね。
この“白人優位思想“を元に1000万人超える方々が大西洋を渡ったそうです。
その“植民地支配“の中、アフリカの人々の存在は無視されヨーロッパ人による“同化政策“白人優位政策“が取られ20世紀後半まで続いていたのです。
その中で彼らは全ての自由を奪われてしまったのですが
ただ一つ奪えなかったもの。
それは“音楽“なんですね。
“伝統的婚礼音楽““黒人霊歌“などの伝統的な音楽の要素が西洋の楽器や文化と融合して新しい音楽のジャンルが展開して行ったのです。
黒人霊歌の方から“ゴスペル“ブルース“
伝統的婚礼音楽の方から“サンバ“マンボ“レゲエ“ジャズ“ソウル“R&B“Rock“ラップ“ヒップホップ“etc
何気に普通に感じてたけど改めて見てみると“音楽の歴史“の偉大さと重みを感じますよね~!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪
今夜は“fork night!“
人生論に花を咲かせましょう~(*^^*)
『スペイン人よ、あなた方が奪ったものはこのトウモロコシの実、一粒に過ぎない。』
インカ帝国の若者
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