中ちゃん!磯釣り日記!
- 浅利 新吾
- 2019年7月17日
- 読了時間: 3分
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お疲れ様です(^-^)
今日は“中ちゃん“と久々の磯釣りに行って来ました(^-^)/
『ねぇ~!水曜日って磯釣り行けるっけ~?』
「あ~い!行けるよう仕事の段取りをしよりますよ~(^-^)/」
『よっしゃ!行きましょう(^-^)/』
「ほんなら、四万十町の興津の名礁“一礁“に行こうか~!朝3時20分にマンションに集合ね~!」
ブレのない“中ちゃん“は3時20分丁度にマンションにやって来られました(^-^)
二人は目を擦りながらも“中ちゃん“の愛車に荷物を積み込み、いざ!四万十町!興津へGo~!
渡船の出船時間は5時30分であります!
他にお客さんが一人おります!
船頭は3人を乗せて名礁“一礁“に向かいます!
さあ!“一礁“だ!
“中ちゃん“はまず!ルアー釣りを!“しんごに
~“はスルスルスルルーで勝負をかけますが思いのほかウネリが強く二人は苦戦スタート!であります(>_<)
その中でも30㎝弱のワカナ(ブリの幼魚)がポツリポツリ上がって参ります!
『これで、磯ランチのオカズがget!出来たね~(^-^)』
その後も同じような状況が続き二人はランチタイムに突入です!
作ってきた“お握り“を3個づつに分け
オカズは釣りたてのワカナのお造りであります(^-^)
丁度、死後硬直したものと釣りたてのものがあり“味くらべ“をしてもらいます(^-^)
どうっすか?
共にメチャクチャ新鮮でありますが硬直後と本生との味の差は歴然であります!
『こんな刺身は初めてやで~(*^^*)』
“中ちゃん“は目をパチクリ!
さあ!お腹もいっぱいになったし!やろか~(^-^)/
二人はフカセ釣り(ウキ釣り)に変更しております!
その時、いきなり“中ちゃん“の竿先が海中に突っ込みます!!
『うわぁ!何これ~(>_<)!?』
「うわぁ!デカイ!!中ちゃん!慎重にしいよ~!!」
糸はドンドン出て行きデカイヤツは沖へ沖へ走りまくり
“中ちゃん“は半泣き状態です!
本人はメチャクチャ大変だったと思いますが
その光景が可笑しくて隣で笑っておりますと
『うわぁ!助けてちゃあ~!!』
「それにしてもエライへっぴり腰やね~(^w^)」
『これ、デカ過ぎるって~(>_<)』
手伝ってあげたいのですが手を差しのべると“中ちゃん“が一人で釣った魚になりません!
頑張れ~!中ちゃん!
15分ほどのかなり長い間のやりとりの末、魚体が浮き上がって来ました!
ボコッ!!
明らかに“60オーバー“の“キツ魚“であります!!
『早う~すくってちゃあ!!』
大苦労の末、巨体はたも網にやっとのこさ入りました!
『やった~!!』
しかし、ここからが又も問題です!
魚が大き過ぎて重くて重くてたも網が上がりません(>_<)
よっしゃあ~!
ふんがぁ~!!
ボキッ!!
『うわぁ!たも網が折れたやんか~(>_<)』
二人は足を海にどぶり込みやっとのことで特大“キツ“を磯に上げます!
すかさず寸法を計りますと
なんと!! 65㎝!
横幅がとてつもなく大きく重さも6~7キロはありそうです!
“しんごに~“も久々に見るような65㎝オーバーの巨体です!
“中ちゃん“はヘロヘロ状態でその場に倒れ込みます!
「中ちゃん!おめでとう!よく取ったね~(*^^*)」
このキツの老成魚の貫禄の凄いこと!
釣り師“山中兄貴“でもびっくり唸ると思います!!
“中ちゃん“お見事でしたよ~(*^^*)
魚拓を取ってもいいかな~!とも思いましたが食べないのに命を取ってしまうのは良くないとの事でリリースをすることに致しました(*^^*)
魚拓は取れませんでしたが
“中ちゃん“の釣り人生の1ページにグサリと刺さった1枚でありました(*^^*)
“中ちゃん“おめでとう!
また秋口になったら行こうぜ~o(^o^)o
そろそろ終了時間になりましたので二人はゴミを集め片付けを致します。
そこで“中ちゃん“が独り言をポツリ…
『来た時よりもキレイに!』


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